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花季からの最新情報

木々が色づく時期に朝晩の冷え込みによる温度差が大きく、かつ日照が十分にあると紅葉するために必要な色素の生成が盛んになり、鮮やかな紅葉になると言われます。今年の秋は全国的に、鮮やかに紅葉するために必要な十分な日照と、朝晩の冷え込みによる温度差が期待できそうです。淡路島も、例年以上に彩り鮮やかな紅葉が楽しめるかも。それでは、島内の有名な紅葉のスポットをいくつか、ご案内させていただきます。


■ 東山寺(淡路市長沢)

<紅葉が彩る淡路島最古の木造建造物>
東山寺は弘仁10年(819年)、弘法大師が伊弉諾神宮の鎮護と庶民信仰の中心として開祖されたと言われる真言宗の古刹で、薬師堂に安置されている薬師如来像と十二神将立像は国の重要文化財。また、山門は淡路最古の木造建築物です。
歴史ある木造建築が立ち並ぶ境内では、サクラやフジ、モミジなど四季折々の花が参拝に訪れる人たちを暖かく迎えてくれますが、圧巻は秋の紅葉。季節を迎えると、境内に向かう参道は真っ赤に色づいたモミジに包まれ、古刹の荘厳な雰囲気とともに参拝客を迎えてくれます。また、この時期は夜間のライトアップ演出も有り。

≪詳細はこちら≫
http://www.awajishima-kanko.jp/manual/detail.php?bid=387&lid=&at=


・所在地:〒656-2221 兵庫県淡路市長澤1389
・見学:自由
・休み:無休
・料金:一部有料 ※薬師堂(国の重要文化財)拝観料700円(団体10名様以上500円)
         ※有料拝観は要事前問い合わせ
・駐車場:20台(無料)
・問合せ:0799-64-1185(東山寺)




■ 先山 千光寺(洲本市上内膳)

<別名“淡路富士”の頂に建つ淡路随一の古刹>
伊弉諾・伊弉冉の二柱による国土創世のとき、日本で一番最初につくられたことから名付けられたとされる先山。千光寺はその、淡路富士とも呼ばれる先山の頂に建ち、淡路四国八十八ヶ所第一番の札所でもあります。境内には運慶作といわれる仁王像のほかに本堂や三重塔・鐘楼堂などが立ち並び、「梵鐘」は国の重要文化財にも指定される、淡路島随一の名刹です。秋の紅葉シーズンには、荘厳な建物に挑むように色づく紅葉を一目見ようと、多くの人が訪れます。

≪詳細はこちら≫
http://www.awajishima-kanko.jp/manual/detail.php?bid=235&lid=1&at=


・所在地:〒656-0017 兵庫県洲本市上内膳2132
・休み:無休
・料金:無料
・駐車場:20台(無料)
・問合せ:0799-22-0281(千光寺)




■ 諭鶴羽ダム(ゆずるは憩の広場)

<淡路島の最高峰“諭鶴羽山”の麓にある憩いの広場>
近畿百名山、ふるさと兵庫50山、ひょうごの森百選などに選定されている、淡路島の最高峰“諭鶴羽山”。その麓にある諭鶴羽ダムは、春の桜・夏の蛍だけでなく、秋は紅葉の名所としても知られています。シーズンには地元住民を中心に、訪れた多くの人が併設されている「ゆずるは憩の広場」で、紅葉狩りを楽しむ姿が見られます。

≪詳細はこちら≫
http://www.awajishima-kanko.jp/manual/detail.php?bid=17&lid=&at=


・所在地:〒656-0452 兵庫県南あわじ市神代浦壁 諭鶴羽ダム
・休み:無休
・料金:無料
・駐車場:30台(無料)
・問合せ:0799-52-2336(南あわじ観光案内所)

今年は綺麗に色付く予想 〜淡路島の紅葉スポットをご案内

今年は綺麗に色付く予想 〜淡路島の紅葉スポットをご案内

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