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2016/06/06 11:47:47
  • 渚の荘 花季 メンバーズ通信 No.44

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         渚の荘 花季 メンバーズ通信 No.44

      http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=502

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2016年6月 6日■□■

皆様、こんにちは。
渚の荘 花季の山田です。

ついに関西地方も梅雨入りが発表され、すっきりしない天気が続いており
ますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。梅雨知らずの北海道で生まれ育
った私にとって、何度迎えても苦手な季節がやってまいりました。でも、
この季節限定のお愉しみがあるのも淡路島の魅力。

暦の上では二十四節気の「芒種」を迎えました。芒(のぎ、イネ科植物特
有の果実を包むとげのような突起物)を持った植物の種を蒔く季節と言わ
れ、淡路島では田植えが始まるとともに玉葱が収穫の最盛期を迎える季節
にもあたります。特に南あわじで農業を営まれる皆様は朝から晩まで大忙
し。南あわじでは二毛作や三毛作が盛んなため、玉葱の収穫と田植えの時
期が重なるからです。田んぼには次々と稲が植えられ、玉葱小屋では鈴な
りに吊るされた淡路玉葱が長閑に揺れる。そんな昔ながらの風情が愉しめ
るのもこの時期ならでは。梅雨の合間に淡路島へ足をお運びになり、ゆっ
たり流れる島時間に心癒されてはいかがでしょう。

それでは「渚の荘 花季 メンバーズ通信」のスタートです。
ぜひ最後までお付き合いくださいませ。


━━<INDEX>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ トピックス

[1] 淡路島まるごと夏遊び、きっと見つかるあなただけの夏
              〜Hotel New Awaji Group 2016 Summer
[2] 梅雨の季節に舞う、神秘的な命の灯火
             〜毎年恒例の山ホタル観賞ツアーは6月限定
[3] 海を眺めながら南国気分を満喫
       〜夏季限定ドリンクのご案内、和みカフェ「はまあざみ」
[4] 梅雨の雨を飲んで育つ、本場・淡路島の鱧
                  〜歴史が育んだ淡路島の鱧料理
[5] 湯巡りを愉しんだ後は、NAGISAテラスで夕涼み
                  〜生ビールの販売を始めました

■ 神戸ベイシェラトンホテル&タワーズWhat's New?

■ 編集後記

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[1] 淡路島まるごと夏遊び、きっと見つかるあなただけの夏
              〜Hotel New Awaji Group 2016 Summer
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=503
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いよいよ待ちに待った季節、淡路島の“夏”がもうすぐやってまいります。
皆様、夏休みのご準備は順調にお進みですか?

ホテルニューアワジグループでは、淡路島の夏を楽しく過ごせる情報がま
るごと詰まった、

夏のプロモーションページ「Hotel New Awaji Group 2016 Summer」

を今年もご用意。

海水浴場やプールなどの水辺情報はもちろんのこと、花火大会やお祭りに
様々なアクティビティやイベントなど、夏の淡路島で過ごすのに欠かせな
い耳寄りニュースが満載。遊び疲れた後の体を癒してくれる温泉やエステ
といったリラクゼーションに、夏の美味い味覚情報も網羅しています。ご
家族三世代や職場・学校の仲間同士など、淡路島で過ごす夏休みの計画に
ぜひご活用ください。

梅雨が明ければ夏はすぐ目の前。今年の夏も、やっぱり淡路島で決まりで
すね!

★詳しいご案内はこちら★
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=503


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[2] 梅雨の季節に舞う、神秘的な命の灯火
             〜毎年恒例の山ホタル観賞ツアーは6月限定
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=504
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梅雨時期の楽しみの一つ、山ホタルの観賞。淡路島観光協会では毎年、
6月の期間限定で山ホタル観賞ツアーが開催されます。もちろん、洲本温
泉にご宿泊の皆様は無料で参加が可能。訪れる場所は、島内に数ある山ホ
タルの名所の一つ「鮎屋(あいや)の滝」です。

鮎屋の滝は霊験の場として崇められている場所でもあり、その落差は
14.5メートルと島内随一を誇ります。周囲は激しい水音に包まれ、日中は
滝に降り注ぐ木漏れ日とともに神聖で荘厳な雰囲気を演出。滝の足元に祀
られるお不動様には、その昔お不動様の前で酒宴に興じた武士と従者が大
地震と暴風雨に襲われた、という民話が伝わります。

日が暮れると神秘的な空間に一つ、二つと淡い煌めきが飛び交い、条件の
良い日には辺り一面に命の灯火が。ツアーの開催期間は6月の第一から
第三までの金曜日・日曜日を予定しています。淡路島へお越しの際には、
ぜひ一度は体験したい梅雨時期限定のアクティビティです。
※天候等により日程が変更になる場合がございます

★詳しいご案内はこちら★
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=504

★鮎屋の滝のご案内★
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=505


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[3] 海を眺めながら南国気分を満喫
       〜夏季限定ドリンクのご案内、和みカフェ「はまあざみ」
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=506
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エントランスを抜けると目に飛び込むのは澄んだ空、蒼い海。
渚の荘 花季の“NAGISAテラス”からは大パノラマが眺められますが、
そのテラスのすぐ隣にあるのが、海を見ながらのティータイムが愉しめる
和みカフェ「はまあざみ」です。

サイフォンで淹れるこだわりのコーヒーや紅茶。フレーバードティーや健
康ジュースなど豊富なドリンクメニューや和スイーツに加え、6月からは
夏季限定のドリンク“マンゴーシェイク”をご用意。フローズンマンゴー
の果肉を贅沢に使用し、マンゴーアイスと淡路島牛乳とともにバーブレン
ダーで丁寧にシェイク。トロピカルフルーツの定番、マンゴーを惜しげも
なく使った濃厚なその飲み口は、カフェからの海景と相まって皆様を南国
の世界へと誘うことでしょう。

★和みカフェ「はまあざみ」のご案内★
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=506


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[4] 梅雨の雨を飲んで育つ、本場・淡路島の鱧
                  〜歴史が育んだ淡路島の鱧料理
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=507
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“梅雨の雨を飲んで育つ”と謳われる鱧の旬。

淡路島の鱧は、春になると外海から淡路島沿岸に入ってきます。そして、
産卵期(7月から9月頃)に向けて活発に餌を食べるため、産卵前の6月
から7月、つまり梅雨の時期に最も脂がのり、美味しくなるといわれてい
ます。餌となる甲殻類や魚類も淡路島周辺のものを食べているわけですか
ら、とっても美味な餌をたっぷりと食べているということ。

そして、小骨の多い魚でありながら、その存在を感じさせないのは“骨切
り”という熟練の技術があってこそです。一寸(約3センチ)の間に20
回から25回の包丁を入れ、皮は切らず身だけを切るこの技術は“骨切り
10年”と言われるほど高度な職人技。そんな難しい技術を当たり前のよ
うにこなす職人が淡路島に数多くいるのは、長い年月をかけて育まれてき
た鱧文化が淡路島にしっかりと根付いているからです。1697年発刊の
「本朝食鑑」には、なんと既に“淡路島の鱧”についての記載があり、淡
路島が三百年前からずっと鱧の本場であったことを物語っています。

また、夏の鱧料理といえば京都。夏の炎天下に朝廷へ献上するため、生き
たまま運べる数少ない魚の一つとして選ばれたのが、生命力の強い鱧でし
た。京都の料理人はどうすれば美味しくなるか研究したため、京都では鱧
料理の文化が発達していったそうです。

毎年7月、淡路島から祇園祭でにぎわう京都の八坂神社へ淡路島の鱧を奉
納する「はも道中」。今年で8回目となるこの行事は、平安時代をイメー
ジした装束の一行が鱧の入った竹籠を担ぎ、「淡路島から、はも道中」
と口上を述べながら八坂神社と南座の約400メートルを練り歩く、「御
食国(みけつくに)」淡路島と京都を繋ぐ恒例の食の祭事です。

★祇園祭とはも道中★
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=508

★本場・淡路島の鱧の紹介はこちら★
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=507


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[5] 湯巡りを愉しんだ後は、NAGISAテラスで夕涼み
                  〜生ビールの販売を始めました
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=509
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海辺の湯巡りからお戻りになられた皆様をお迎えする、大パノラマが自慢
の「NAGISAテラス」。広々とした開放感溢れるこのウッドデッキテラ
スでは、湯上り後のお愉しみとして生ビールの提供を始めました。刻一刻
と表情を変える紀淡海峡の夕やけを眺めながらグラスを傾けるその時間は、
きっと格別なものに。

そして、湯上り後の火照った体を休めるチェアは、ガーデンファニチャー
の世界的なブランドであるドイツのDEDON(デドン)社製。
創設者はドイツのプロサッカーチーム、バイエルン・ミュンヘンでゴール
キーパーとして活躍していたボビー・デカイザー氏です。デカイザー氏の
叔父が開発したプラスチック繊維の新素材“デドンファイバー”と、フィ
リピン製ラタン家具職人の手によって丹念に編み込まれた見事な模様との
調和。そのフォルムとしなやかな繊維素材が織り成す座り心地は、
NAGISAテラスを通り抜ける心地よい海風とともに最高の夕べを提供するこ
とでしょう。

★NAGISAテラスのご紹介★
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=509


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■ 神戸ベイシェラトンホテル&タワーズWhat's New?
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=510
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2011年12月にホテルニューアワジグループとして新たなる一歩を踏み出し
た、神戸六甲アイランドに佇むランドマークホテル「神戸ベイシェラトン
ホテル&タワーズ」。

こちらの「What's New?」では、神戸ベイシェラトンの最新ニュースをお
届けしております。


◆ 「スパキュイジーヌフェア」は6月30日(木)まで

“スパキュイジーヌ”とは、スパのあるリゾートで提供される身体の内側
からの美を創り出す料理のこと。アジアをはじめ、世界各地のリゾートで
提供されています。
スパでくつろいだお客様のためにシェフがご用意するお料理は、高品質な
地元の食材を取り入れたスペシャリティ。体と心にスッとしみ込む一皿一
皿は目にも美しく、香り豊かにあなたの五感をやさしく呼び醒まします。

・詳しいご案内はこちら
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=511


◆ 記念日サプライズ 〜ケーキや食前酒を無料でプレゼント!

シェラトンでの想い出の日が、また新しい想い出になる。
誕生日や結婚記念日など、想い出の日を華やかに演出するレストランでの
無料サービスです。4日前までに8,000円以上(税金・サービス料別)の
ディナーコースをご予約ください。
※除外期間がございますので下記詳細をご覧ください

・詳しいご案内はこちら
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=512


皆様、魅力たっぷりの神戸ベイシェラトンホテルへぜひ一度お立ち寄り
くださいませ。


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■編集後記
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玉葱の収穫が最盛期を迎えた淡路島。新玉葱(早生:わせ)の季節は過ぎ
て、今は“中生(なかて)”や“晩生(おくて)”と呼ばれる品種が市場
に多く出回ります。新玉葱との大きな違いは、収穫後に吊るして熟成・湛
えた甘みと旨みが火を通すことによりさらに増す、というところです。
中生や晩生は生で食べるよりも、煮る・焼く・揚げるといった食べ方がお
勧め。簡単な料理方法で愉しめ、かつ新玉葱よりも日持ちが良いので、お
土産に最適ですよ。

さて、ゴールデンウィークが明けた頃から、何となく感じていたことがあ
りました。

「自転車が増えた?」

そう。サイクリング人気が高まる中、海沿いの道路から美しい風景が眺め
られる淡路島は、絶好のサイクリングコースとして年々評価が高まってき
ているそうです。色鮮やかなサイクルジャージに身を包み、颯爽とロード
バイクを操るサイクリストを毎日のように目にするように。週末ともなる
とその数は顕著に多くなります。兵庫県でも「淡路島サイクリングマップ」
なるものを県のホームページに掲載し、誰でもダウンロードができるよう
にしています。最寄のコンビニで見かけたことがある、というメルマガ読
者様も多いのでは?

5月9日から受付を開始した淡路島を一周するサイクリングイベント
「2016 淡路島ロングライド150」(通称:アワイチ)も、なんとつい
先日の5月30日に定員到達のため受付を終了したとのこと(ちなみに定
員は2000名)。昨年も同じ定員数で受付開始から約20日で受付終了で
すから、淡路島の新たな一大イベントといっても大げさではないように思
えます。確かに、あの海沿いの絶景を風と戯れながら眺められると思う
と...。ぜひ私もチャレンジ、とその前にまずは体力作りのジョギング
を始めるのが先ですね(汗)。交通ルールを守って淡路島の自然を大いに
楽しんでもらいたいと思います。

・淡路島サイクリングマップ
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=513


寝苦しい夜が続く季節になりました。寝冷えで風邪など召されませぬよう
ご自愛ください。
それでは、また次号でお会いいたしましょう!


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※最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございました。
※バックナンバーは下記のURLからどうぞ。
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=514
※配信停止をご希望の場合は、大変恐れ入りますがそのままご返信くださ
いませ。

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編集:ホテルニューアワジグループ インターネット予約センター
編集担当:山田 寛諭己
発行:渚の荘 花季
〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷1053番16
TEL:0799-23-0080 FAX:0799-23-0083
ホームページ:http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=515
メール:mailto:rsv@awajihanagoyomi.com

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