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2014/06/02 12:29:20
  • 渚の荘 花季 メンバーズ通信 No.25

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         渚の荘 花季 メンバーズ通信 No.25

      http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2014年 6月 2日■□■

皆様、こんにちは。
渚の荘 花季の下薗です。

風薫る五月も終わりを告げ、季節は夏に向けて移ろってゆきます。ちょう
どこの時期を二十四節気では小満と呼び、「万物盈満(えいまん)すれば草
木枝葉繁る」と詠まれています。盈満とは物事が満ち溢れる様を表し、小
満の時期は「草木も緑豊かに生い、この世のあらゆる命が満ち溢れてくる」
ことを意味しており、この後に大地を潤す梅雨も生命を育む大切な天から
の贈り物といえるでしょう。

ただ“小満”よりも“麦秋”という言葉の方が一般には馴染みが深いので
はないでしょうか。麦秋も六月初旬を表す言葉ではありますが、“秋”と
書かれているのに初夏?と疑問に思われるかも知れません(もしかすると、
私だけかも?)。本来、実りの秋と呼ばれるほど作物の収穫時期といえば
秋なのですが、麦は秋に種を蒔き、穂が黄金色に輝くこの初夏の頃が収穫
時期という訳です。俳人、森澄雄氏の句に「鳴門見て讚岐麦秋 渦をなす」
という一句があり、鳴門海峡の雄大な渦潮と、吹き抜けた一陣の風が麦の
穂を渦のように揺らした様を重ねて詠っています。

暦の上では夏となり、これから梅雨を迎える地域が殆どです。まだしばら
くは梅雨寒の日や真夏日になる日もあり、寒暖の差が大きくなりそうです
ので、どうぞお身体にはお気をつけくださいませ。

それでは「渚の荘 花季 メンバーズ通信」のスタートです。
ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

---☆!☆Check☆Check☆!☆-----------------------------------

花季のご予約はこちらからどうぞ。
空室状況が一目でわかるカレンダーをご利用下さい。

★渚の荘 花季 空室カレンダー★

http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=159

━━<INDEX>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■トピックス

[1] 梅雨が似合う花“紫陽花”〜淡路島のあじさい園のご案内〜
[2] 風雅に舞う源氏蛍を観る旅へご招待
[3] 京阪神エルマガジン社『Richer リシェ』6月号は淡路島特集♪
[4] 今年も“淡路島の生しらすプロジェクト”が人気を博しています!
[5] アーリーサマーの計画にもお勧め“夏の島あそび特集ページ”

■神戸ベイシェラトンホテル&タワーズWhat's New?

■編集後記

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[1] 梅雨が似合う花“紫陽花”〜淡路島のあじさい園のご案内〜
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=251
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南方からは梅雨の便りが届き始めましたが、皆様がお住まいの地域はいか
がでしょうか?今年は梅雨入りが遅いとの予報ですので、ここ近畿地方が
本格的な梅雨を迎えるのはもう少し先のことになりそうです。

さて、梅雨時期の花といいますと何を思い浮かべますでしょうか?私は真
っ先に「紫陽花」が浮かぶのですが、単純でしょうか。
この紫陽花ですが、様々な色のものがありますよね?これはもちろんそれ
ぞれの品種によるところもありますが、一般的に土壌のpH値によって、た
とえば酸性の土壌なら青系統にアルカリ性なら赤系統に色付き、青い紫陽
花も日が経つと赤みを帯びてくることが知られています。

このように梅雨に私たちの目を楽しませてくれる紫陽花。淡路島にもたく
さんの観賞スポットがありますのでご紹介致します。

■県立淡路島公園
約40種類1万株以上の鮮やかな紫陽花が来園者をお迎えします。また、昨
年好評だった“アジサイまつり”が今年も6月14日(土)から7月6日(日)の
日程で開催されます。
ボランティアガイドの方と共に散策し紫陽花の知識を蓄えたら、5問のク
イズに答えて景品が当たる“アジサイクイズラリー”に挑戦してみてくだ
さい!

■あわじ花山水
花の島・淡路島の中でも特に名所や景勝地を札所として指定する「あわじ
花へんろ」。その第44番札所に指定されている同園は6月7日(土)から“あ
じさい園”が開園します。当館からはお車で30分ほどの距離、竹原ダムの
上流に位置し、自然に囲まれた島の原風景をも同時にお楽しみ頂けます。

■あわじ花の歳時記園
あわじ花へんろの第18番札所にも指定され、約70種3500株の紫陽花が園内
に咲き誇ります。同園では“あじさい園”以外にも喫茶店やハーブガーデ
ンや工房での草木染めや石けん作りなどの体験を愉しむこともできます。

★詳しくはこちらから★
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=251


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[2] 風雅に舞う源氏蛍を観る旅へご招待
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=252
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前回のメールマガジンで淡路島の観光名物“海ホタル”をご紹介致しまし
たが、6月に入りますといよいよ“山ホタル”のシーズンを迎えます。
私が子供の頃には、田舎へ遊びに帰るとそこは山間の田んぼが目の前にあ
り、清流も近くに流れていることから暗くなると数多くの蛍が飛び交って
いました。昨今、そのような光景はなかなか見られなくなってしまいまし
たが、そこは自然豊かな淡路島、蛍を観賞できるスポットもございます!

また、6月の金曜日、日曜日には淡路島観光協会主催の観賞会が実施され、
ホテルからは送迎バスも運行致しますので、宿泊される方は是非ご参加頂
ければと思います。“山ホタル観賞会”へのご参加につきましてはホテル
までお気軽にお問い合わせくださいませ。

■鮎屋(あいや)の滝
当館からはお車で30分ほどのところにあります淡路島随一の滝、鮎屋の滝。
その落差は約15mもあり、清々しい水流のほとりでは毎年多くの蛍が飛び
交います。滝つぼ周辺よりも、駐車場横から少し下った流れがゆったりと
した場所を風雅に舞う蛍を観賞するのがお勧めです。
当館にご宿泊を頂くお客様が“山ホタル観賞会”に参加頂く場合、こちら
のスポットへのご案内となります。

■諭鶴羽(ゆづるは)ダム
当館から南に50分ほどお車で移動頂きますと、淡路島で最も有名な蛍観賞
地、諭鶴羽ダムに到着します。諭鶴羽ダム上流では、地元の中学生理科部
が蛍を増やす取り組みとして、蛍の幼虫を飼育し毎年放流しています。
そのおかげで数多くの蛍を楽しむことができるうえ、水辺まで近づいて見
ていると、私たちの身体にふと留まるという体験をできることもあります。
そんな場合でも決して手で掴むようなことはせず、自然に飛び去るまで見
守っていてあげてください。
(諭鶴羽ダムは一部公園や遊歩道が整備されていますが、夜間水辺まで近
づく場合は充分にお気をつけください。)

★山ホタル観賞会や場所など詳しくはこちらから★
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=252

お子様との淡路島の思い出作りに、淡路島の蛍たちを是非ご観賞ください
ませ。


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[3] 京阪神エルマガジン社『Richer リシェ』6月号は淡路島特集♪
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=253
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関西で暮らす大人の女性に向けた、毎日の生活を楽しむための情報をご紹
介する生活情報誌『Richer リシェ』、6月号は“新しいお店と島のごちそ
う 淡路島”と題し約70ページの淡路島の新名所など多くの魅力を紹介し
ています。

淡路島はかつて天皇へ食物を献上していたことで“御食国(みけつくに)”
の名を配されるほど食が豊かなうえ、島国という土地柄でありながら海産
物のみならず、玉ねぎやレタスといった農作物も大変有名になりました。

そんな淡路島の美味しい食材を提供するお店が多く掲載されているととも
に、「淡路島でホテルステイ」コーナーには当館を始めグループホテルの
情報も紹介されておりますので、どうか皆様にお手にとって頂きたい一冊
となっています。

4月からは明石海峡大橋の通行料(垂水IC〜淡路IC)も普通車ETC利用時には
900円と、気軽にお越し頂けるようになりました。

休日にふと「今日、どうしようかな?」と思ったら、Richerを片手に淡路
島までぶらり旅を決め込んではいかがでしょうか?

★京阪神エルマガジン社『Richer リシェ』につきましてはこちらから★
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=253


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[4] 今年も“淡路島の生しらすプロジェクト”が人気を博しています!
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=254
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食に関する「うまいもん」が豊富な淡路島。この時期から秋頃に掛けてお
勧めしたい食材が“生しらす”です。
皆様、「しらす」はご存知かと思いますが、一般的には釜揚げにしたり、
くぎ煮にしたりと殆どの場合は火に通し、さらには天日干ししてちりめん
じゃことして食します。これは生のしらすは鮮度が落ちやすいことが原因
なのですが、淡路島では敢えて“生しらす”を美味しく召し上がって頂こ
うと、しらす漁が盛んな淡路島北部の岩屋漁業協同組合が“淡路島の生し
らすプロジェクト”を立ち上げ、推進しています。

生しらすプロジェクトでは、ベテラン職人が目利きした最高鮮度「きれい
もん」の生しらすを、水揚げ直後に地元加工業者へ持ち込んで瞬間冷凍す
るという手法で鮮度を保っていますので、いつでも獲れたての味や食感を
愉しむことができます。

島内37の食事処と11の宿泊施設が参加する“淡路島の生しらすプロジェク
ト”、グループホテルでは当館のお隣にあるホテルニューアワジの「かま
どダイニング バル淡道」で生しらす丼をご提供致しておりますので、是
非ご来店くださいませ。

★“淡路島の生しらすプロジェクト”について詳しくはこちらから★
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=254


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[5] アーリーサマーの計画にもお勧め“夏の島あそび特集ページ”
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=255
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梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏がスタートします。もちろん冒頭で
お話ししましたとおり、暦の上では既に夏なのですがやはり“夏”といえ
ばやっぱり梅雨が明けてからですよね!

毎年、ホテルニューアワジグループでは淡路島での夏を思う存分楽しんで
頂けますよう、島あそび特集ページをご用意し皆様の思い出作りをお手伝
い致しております。

淡路島の夏は海水浴・プール、魚釣り、そして花火大会など、お子様はも
ちろん大人にも嬉しい様々な体験が待っています。お昼にたっぷりと遊ん
だら、心地良い疲れをグループホテルならではの特徴ある湯めぐりや、エ
ステ・マッサージで身も心もゆっくりと解きほぐし、ほっこりしたところ
で自慢の島の恵みを存分に堪能して頂きます。

これから夏休みに向けて、様々な情報を本メールマガジンや新着情報でも
ご紹介していく予定ですが、まずはアーリーサマーをお楽しみ頂くべく、
グループホテルの夏の島あそび特集ページをお役立てくださいませ。

★夏の島あそび特集ページはこちらから★
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=255


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■ 神戸ベイシェラトンホテル&タワーズWhat's New?
  http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=169
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2011年12月にホテルニューアワジグループとして新たなる一歩を踏み出し
た、神戸六甲アイランドに佇むランドマークホテル「神戸ベイシェラトン
ホテル&タワーズ」。

こちらの。What's New? では、シェラトンの最新ニュースをお届けさせて
頂いています。


◆ASHIYAバンクンメイ「神戸ベイシェラトン店」がグランドオープン

神戸ベイシェラトンホテル&タワーズの温浴施設「濱泉」内にASHIYAバン
クンメイが誕生。伝統のタイ古式マッサージで疲れを取り、心身共に健康
をサポートします。日頃の生活でのストレスや持病等のお悩みの方はぜひ
タイ古式マッサージをお試しください。

 ●詳しいご案内はこちらをご覧くださいませ
   http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=256

◆ 阪神甲子園球場「グリーンシート(バックネット裏)」入場券付プラン

阪神甲子園球場で開催される阪神タイガース公式戦の観戦チケットが付い
た毎年好評の宿泊プランです。座席は垂涎のバックネット裏「グリーンシ
ート下段」の前から8段目・中央エリア。阪神甲子園球場で白熱した試合
を間近で体感できます。

 ●詳しいご案内はこちらをご覧くださいませ
   http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=257


■編集後記
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先日友人とお酒を呑みに行って参りました。と書いてしまうとそれでお話
は終わってしまうのですが、少しだけそのお店のことと洲本市の地域活性
化についてご紹介させていただきます。

当館のある洲本市では年2回“城下町洲本レトロなまち歩き”というイベ
ントを行い、地域の活性化につなげています。この取り組みのおかげで、
まち歩きが開催されている界隈が賑わいを取り戻し、最近は多くの食べ物
屋さんができてきております。2日間のイベント期間中は延べ1万人以上の
来客があるのですが、期間外でも人の往来が多くなってきていますので、
私も少しは貢献させて頂こうと足を運んだ次第です。
(ただ単に呑みたかっただけなんてことはありませんよ、たぶん・・・。)

行き先はレトロなまち歩きにも参加し、今年の4月20日にオープンしたば
かりのブックカフェ「スタンダー堂」。こちらはお昼はカフェですが夜は
バーとして営業されています。ブックカフェの名の通りたくさんの書籍が
古民家をアレンジしたレトロな店内の片壁に所狭しと並べられ、ジャズを
BGMにとても雰囲気のよいお店でした。本好きにはたまらない空間ではあ
りましたが、流石にお酒を飲みながら本を読むわけにもいかず、次に行く
ときはティータイムにゆっくりと楽しみたいものです。

★詳しくは「スタンダー堂」facebookをどうぞ。
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=258

最近淡路島では古民家を改装して、古い佇まいを残したままショップやア
トリエとして利用するスタイルが増えてきています。“城下町洲本レトロ
なまち歩き”はその最たるもので、消えゆく昭和の面影をここ淡路島に見
ることもできます。もちろん機能性に溢れたモダンなレイアウトも良いの
ですが、ノスタルジックな雰囲気に浸ることができる空間も今だからこそ
大切なのではと思ったひとときでした。

それでは皆様、また次号でお会いいたしましょう!

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※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。
※バックナンバーは下記のURLからどうぞ。
http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=176
※配信停止をご希望の場合は、大変恐れ入りますがそのままご返信くださ
いませ。

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編集:ホテルニューアワジグループ インターネット予約センター
編集担当:下薗 琢巳
発行:渚の荘 花季
〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷1053番16
TEL:0799-23-0080 FAX:0799-23-0083
ホームページ:http://www.awajihanagoyomi.com/url.php?id=1
メール:mailto:rsv@awajihanagoyomi.com

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